大阪市都島区の歯科医院です。インプラント・歯周病治療・審美歯科などを行なっています。

なかや歯科 一生、おいしく食べたいとは思いませんか?
お問い合わせ
 
 
医院紹介 診療内容のご紹介 診療事例のご紹介 患者様の声 トップ
 
なかや歯科について
医院概要 院長紹介 スタッフ紹介 主要設備 地図・交通案内
  主要設備
なかや歯科の設備についてご紹介いたします。
 
スリッパ入れ
 
「他人がはいたスリッパを履くのはいや」と思われる方も多いと思います。
当院では、全てのスリッパに紫外線殺菌を行い、また入れた順番にスリッパが出てくるようになっているため、先ほどの患者様がはいたスリッパをまたすぐに履くといったことはありません。
 
加湿空気清浄機
 
プラズマクラスター加湿空気清浄機プラズマクラスター加湿空気清浄機を各部屋に設置しています。 0.1〜2.5μmの粒子を99%キャッチし(PM2.5対応)、浮遊ウイルス、付着ウイルスの作用抑制、空気浄化、消臭効果が期待できます。 また加湿機能により、室温に応じての適正湿度(55〜60%)を維持し、それにより、風邪やインフルエンザの予防に有効な室内環境を得ることができます。
 
口腔外バキューム
 
口腔外バキューム口腔外に漏れる有害な浮遊粉塵を素早くキャッチし吸引するものです。 0.3μm以上の粉塵を99.97%以上捕集し、診療室内への排気をクリーンにします。
 
基本的に、加熱滅菌できるものに関しては、オートクレーブ、 乾熱滅菌を行い、歯ブラシ等高温処理のできないものに対しては、3.5%グルタールアルデヒド液に30−60分浸漬しています。
これらの処置は、HIV、HIB、HICの中でも、最も感染力の強いHIBウイルスに対しても有効であることが、わかっています。また、外科器具に関しては、使用する直前まで滅菌状態が保たれるように 1本1本滅菌パックに包んでいます。
 
電動注射器・カートリッジウォマー
 
麻酔の際痛くないように、針を刺す部位にあらかじめ、塗る麻酔を行います。また針は、極細の針を使用します。
麻酔液を体温と同じ37度に温めるカートリッジウォーマーを使用し、さらに痛みを和らげるため、麻酔液をゆっくりと注入できる電動の注射器を 使用しています。「今日の麻酔は痛かった」と思われたら、 その旨をお伝え下さい。
 
手術室

インプラント等の手術の場合は、手術室を使用致します。手術当日は、緊張されていると思われますが、天井の雲の模様がリラックスできると、患者様に好評です。

テンピュールマットレス
テンピュールは、NASAの宇宙飛行士のためのシート素材として開発されました。体全体の重さをしっかりと支えることができ、まるで水に浮いているかのように、体圧を均等に分散させますので、体の一部分が痛くなることを防ぎます。手術時にはこのテンピュールのマットレスを使用し、長時間の手術が必要な場合にも同じ姿勢によって生じる痛みがないようにしております。

 
マイクロスコープ

患者様の歯や歯肉の状態を詳しく診察するために、最先端のマイクロスコープを2台導入しております。 これにより、今まで見にくかった部位や病状がはっきりみえるため、精度の高い丁寧な治療を行うことができます。

 
Er:YAGレーザー
 
水を含んだ生体組織に対する蒸散能力が高く、表層にのみ反応が起こり、熱の発生が微小なため痛みや振動が非常に少なく、人に優しいレーザーです。
硬組織疾患、歯周疾患、軟組織疾患の様々な使用目的と効果、効能が薬事承認されています。 当院では主に、虫歯治療、歯周治療の再生療法や、インプラント治療に応用しています。
 
炭酸ガスレーザー
 
炭酸ガスレーザー口腔内での、外科処置、止血に適しています。
遠赤外線の波長のレーザー光で、水分に吸収されやすい特徴をもっており、歯肉表層での処置が安全に行えます。
従来のメスでの処置に比べ、外科処置では、出血がほとんどなく、処置後の痛みを軽減させることができます。また、粘膜疾患、歯周疾患などの幅広い処置に使用できます。当院では主に、歯周治療、インプラント治療に応用しています。
 
ピエゾサージェリー

3次元超音波振動により、インプラント、歯周外科、歯内療法、および外科矯正における硬組織の切削に使用するシステムです。
硬組織(骨)は削合できますが、軟組織(歯肉や粘膜等)は傷つけないという特性があり、上顎洞に骨を作る手術の場合等では、上顎洞粘膜や、血管を傷つけること無く安心安全に処置を行うことができます。 当院では、主にインプラント治療に応用しています。

 
画像診断ソフト

インプラント治療を適切に行うためには、あごの骨の状態を詳しく調べる事が重要です。当院においては、必要な患者様には提携病院にて、CT撮影を行って頂き、最先端のコンピューターシステムを使用して、あごの骨の状態を見ながら治療計画を立てます。

安全で無理のない治療を進めるための最新の方法です。

 
生体情報モニタ

インプラント手術中全身状態を確実に把握するために、生体情報モニターを使用致します。心電図・PRP(最高血圧×脈拍数)にて、診療時の心臓機能の評価を実施、定時測定において得られた前回のPRP測定値と比較します。大きく変動した場合は、自動的に血圧測定を開始して、患者様の循環動態の変化をリアルタイムに察知し、 空白のないモニタリングを実現します。

その他に 最高、最低血圧・脈拍数 SpO2・PRPの上限値と下限値を監視するアラーム機能を搭載しています。アラーム時には音と点滅表示で異常を知らせるため、治療中・麻酔時も安心です。

 
感染予防
インプラントの手術中に点滴を行い、術中の感染予防をさらに徹底させます。
インプラントの手術後は、痛みはなく、腫れるのが常ですが、腫れ止めのお薬を注射することによって、術後の腫れがなくなり、また腫れたことに伴う不快感が、ほぼ100%なくなります。患者様の中には、午前中インプラントの手術をされて、午後には東京出張に行かれて、特に支障は なかった方もいらっしゃいます。
このように当院では、希望される方には、腫れ止めの注射をさせて頂きます。
 

大阪 都島のインプラント、審美歯科、歯周病のことならなかや歯科にご相談下さい。

〒534-0015 大阪市都島区善源寺町1−5−47 アクトワンビル2F
TEL:06-6925-7771 FAX:06-6925-7772
Copyright 2005 Nakaya Dental Clinic. All rights reserved.